Musicians

The Lim Family
ハワイ島コハラ出身の音楽一家「ザリムファミリー」としてあまりにも有名。
姉のナニはファルセットボイスも特徴的なハワイアンを代表する声の持ち主、
ハラウマナオラというフラダンスグループの主宰も務めるフラマスター。
弟のサニーリムは、あらゆる楽器を使いこなす天才的なミュージシャン。特にスラックキーギターはグラミー賞にも輝いた腕の持ち主。
妹のローナは、甘い特徴的な声でハワイのグラミーとも呼ばれる、ナホクアワードでは2010年その年の最優秀賞も獲得した、代表作はアルバム「ポリナへ」。

Kaumakaiwa Lopaka Kanaka'ole
ロパカの愛称で日本でも親しまれているカウマカイヴァカナカオレ。
歌手、作曲家、クムフラ、ハワイ語研究者、エンターテイナーと多才にわたる。
ハワイ島ヒロで7代に渡りハワイの伝統文化であるフラを継承し続けるハラウオケクヒ、カナカオレファミリーの一員である。ハラウオケクヒは毎年メリーモナークのオープニングを飾るハワイ切っての名門ハラウでそのカヒコパフォーマンスを毎年楽しみにしている人々も多い。
祖祖母は、メリーモナーク会場の名称でも親しまれている、エディース カナカオレ(スタジアム)。
ケクヒカナカオレ(ロパカの母でクムフラ、歌手)、ナラニカナカオレ(ロパカの叔母でクムフラメリーモナークジャッジ)と聞けば誰でも知っている名前であり、ロパカの一族は全てがすごい まさにハワイアン、フラ界を代表するサラブレッド。

Kalani Pe'a
魅力的なステージング、素晴らしいボーカル、ハワイアンからハワイアンソウルR&Bまで幅広い楽曲の数々幅広い年代に向けて歌い続ける カラニペア。
気が付けば、5枚のアルバム(クリスマスアルバム含む)を発表し 3度のグラミー賞を受賞するなどハワイを代表するミュージシャン 作詞作曲家である。
独創的、情熱的なステージは日本ハワイだけにとどまらずアメリカ全土特にニューヨーク カーネギーホールでは2024年 1週間 全公演ソールドアウト。
ハワイ州議会下院からはネイティブハワイアンの文化と芸術を後世に伝えることのできる。カラニペアは聖火ランナーであり我々は彼の功績をたたえる。と称賛された。

Nā Lei
「Nā Lei」とは、ハワイ語でたくさんのレイという意味。
木梨あき(ボーカル、ギター、ウクレレ)、鈴木建吾(ギター、ウクレレ、ボーカル)からなるハワイアンミュージックデュオ。
2006年より、ライヴ活動、フラショウやコンペティションでの演奏など、日本全国から本場ハワイまで幅広く演奏活動を行う。ハワイアンミュージックのレパートリーは700曲を超える。

Keiko with 'Oluolu
ウクレレシンガーKeikoは、2016年と2024年にハワイのグラミー賞と称されるナ・ホク・ハノハノ・アワードのインターナショナル部門ファイナリストとなる。Keikoの魅力である深く包み込むような歌声は、聴く人の心の琴線に触れ多くのファンを魅了している。ハワイアン界で大人気のミュージシャン、ベーシスト仁村茂とスラックキーギタリスト鈴木祐輔と共に美しいハーモニーをお届けします。
